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史跡・神社仏閣・花の名所・おまつりなど 興味の赴くままウロウロした後のおぼえがき。
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影向寺能満寺大戸神社

能満寺
影向寺を出た後、近くにある能満寺をお参りした。
武相不動尊霊場と都筑橘樹酉年地蔵損霊場の札所。
091103noumanji01.jpg←住宅街の細い道の突き当たりがロータリーのようになっている。
この奥に急勾配の階段。
091103noumanji03.jpg
階段の上にある山門を入ると正面に本堂。→
本堂に向かって左側に不動堂がある。
不動堂の裏手に散策路の看板があった。
この辺りはアップダウンが激しいので散策とはいえ結構きつそう。
091103noumanji06.jpg
←六地蔵の前に置かれていた香炉の彫刻。
お祝い膳を囲んで酒盛りしているかのような図柄。
大きな物ではないが人物の表情や動きが細かく描写されている。

とても鈴かな境内で、暫く座り込んでボーっとしてしまった。
何とも居心地の良い空間。

大戸神社
こちらは予定外の寄り道。
通りかかって境内を見たら菊が沢山展示してあったのでそれにつられてお参りした。
七五三の御祈祷に訪れた家族連れなど参拝客が意外と多い。

091103ootojinja03.jpg←拝殿前
左側にあるのが菊を展示しているテント。
テントはこれ以外にも複数あり様々な品種・仕立て方を色々見られた。

091103ootojinja13.jpg
盆栽仕立ての菊→
特に興味を持ったのは盆栽仕立て。
この作品は『岩戸神楽』というタイトルで天照大神が天岩戸から出て来た場面を再現している。
この作品以外にも素敵な作品が沢山あって、じっくりと拝見した。

091103ootojinja05.jpg←狛犬
此処の狛犬は左右とも弾丸を持っている。
一瞬ギョッとしてしまったが台座裏面に刻まれた建立年月日と建立者を見て納得。
“明治四十年十月 兵士有志”と書いてある。091103ootojinja24.jpg
石像物ひとつにも時代背景が浮き上がっているのが面白い。


偶然足を止めた場所で興味深いものと出会えるととても得した気分。
こういう出会いがあるから気の向くままにウロウロするのがやめられない。

 
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東京国立博物館平成館の「伊勢神宮と神々の美術」特別展を見て、その後寛永寺両大師堂にお参りした。

一生のうちでお伊勢詣りには行けそうもないので、「伊勢神宮と神々の美術」特別展を見られた事は貴重な体験だった。

両大師堂は、これまで散々上野にも東京国立博物館にも足を運んで来たのにこれまで一度もお参りした事がなかったので、あんなにも近かったのでとても驚いた。

自分が出向く場所は大抵前もって地図で周辺の神社仏閣をチェックしていたのに・・・私の目は節穴だった。(笑)

基本的に遠出する事が殆どない私。
珍しく5月16~19日に山形県の庄内地方に出掛けた。

母の兄弟姉妹と湯野浜温泉で一泊旅行する事になり、私もおみそで参加する事になったのだ。
今回は両親や伯父・伯母も一緒だったので神社仏閣めぐりは叶わないと思っていたが、幸いにも寺院4ヶ所と神社2ヶ所を訪れる事が出来た。

―5月16日―
 善寶寺(山形県鶴岡市)
090516zempouji34.jpg数十年前に“人面魚”で賑わっていたお寺。
妙達上人が草庵を結び、龍華寺と名づけたのが善寶寺の起こり。
室町時代に曹洞宗の太年浄椿禅師に至り寺屋を建立、山号を龍澤山、寺号を善寶寺と改められた。

納経印を戴いてから徒歩で10分ほどの人面魚がいると言う池に移動。
山の中にある大きな池に、確かに人面魚はいた。
それも、一匹どころか沢山。

このお寺では五重塔や山門を間近で見る事が出来なかったのが心残り。


―5月18日―
 洞泉院(山形県酒田市)090518tousenin02.jpg
宝珠山。
お寺の縁起などは今のところ不明。
・荘内八十八ヶ所霊場 第六十番
・庄内梅花観音霊場 第?番(門に付いている看板が薄くて判読出来ず。)

ご住職がお留守で納経出来ず。
門前に比較的大きな石造の地蔵が数体立っていたのが印象的。

 高泉神社(山形県酒田市)
090518takaizumijinja03.jpg沿革などは今のところ不明。

本殿の彫刻が見事。
境内には巨大な自然石型の文字庚申塔が多数点在していた。
脇に流れる境川の水音が心地よい。
鳥居の左手前に湧水がある。
本殿の背後は山の斜面で、杉が生い茂っている。
曇天や雨天ではかなり暗くなりそうだ。
この神社は社務所がないので御朱印は戴けず。


 延命寺(山形県酒田市)090518enmeiji24.jpg
生石山。
山形県指定文化財、延文四年二月十五日銘の「十二仏種子曼荼羅板碑」がある。
・庄内三十三観音霊場 第十八番

納経印を戴いてから境内をウロウロした。
石仏関連の書籍に延文四年銘の板碑が記載されていたのを見て以来、何年も実物を見たいと思ってきたので感慨深い。
板碑も素晴らしかったが、山門に至るまでの道程も路傍に石仏が点在していて歩くのがとても楽しかった。


 生石神社(山形県酒田市)
090518oishijinja13.jpg延命寺と同じ山にある。
境内には白山神社と皇大神社がある。
この狛犬は阿吽像とも口許と台座の彫刻(牡丹)に彩色されている。

延命寺にある延文四年銘の板碑が納められている建物の脇にある階段をのぼると生石神社。
本殿は階段の頂上から更に左奥に入った所にある。
手水舎と本殿との間に小さな石橋があった。
この神社には御朱印がなかった。

―5月19日―
 圓應寺(山形県酒田市)090519enouji03.jpg
縁起などは今のところ不明。
・荘内八十八ヶ所霊場 第三十六番
・庄内梅花観音霊場 第七番

このお寺にお参りしたのは早朝だったので納経出来ず。
一応門はあったが道路から直接車でも入れる開放的なお寺だったので、お参りだけは出来たのが幸運だった。

今回は圓應寺以外は両親や伯父・伯母が一緒だったので、いつものように暴走する事もなく(笑)比較的ゆったりとまわる事が出来た。
ただ、その分帰京してから見落としていた所に気づいたり。
まぁ今回は色々と抜かってしまったが、この先御縁があればまたいつか訪れる事も出来るだろう。

どうか御縁がありますように・・・。
 宗印寺:布袋尊
 善生寺:大黒天
 延命寺:壽老尊
 安養寺:毘沙門天
 石田寺:福禄寿
 真照寺:恵比寿天
 高幡不動(金剛寺):弁財天

例年は真照寺→石田寺→安養寺→延命寺→善生寺→宗印寺→高幡不動の順でまわっていたが、今回は宗印寺からまわり始めた。
今回はこれまでよりも体力的に随分楽に感じた。
途中でカワセミを見られたのでテンションが上がった所為もあるのかも。
途中、とうかん森にも立ち寄った。

090106fuji.jpgこの写真は淺川に架かる平山橋から見えた富士山。
まるで富士山を隠すように手前の山が立ちはだかっています。
後から地図で手前にあるこの山が何という山かを調べてみたのですが、もしかすると大室山という山かも知れません。

日野は街中の用水路に流れる水が綺麗で歩いていてもホッと出来る穏やかな所です。
羽田周辺にある7つの稲荷神社+別格の8つの神社をめぐった。

東官守稲荷神社
 
妙法稲荷神社
 
重幸稲荷神社
 
高山稲荷神社
 
鷗稲荷神社
 
玉川弁財天神社
 
白魚稲荷神社
 
穴守稲荷神社
 
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