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史跡・神社仏閣・花の名所・おまつりなど 興味の赴くままウロウロした後のおぼえがき。
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上野の東京国立博物館で阿修羅展を見た後に博物館の庭と上野公園を少し歩いた。
今年の桜見物は目黒川で打ち止めだと思っていたのに図らずもまた桜とご対面出来た。

090410ueno-park01.jpg動物園の正面入口前。
今年は本当に開花宣言が出てからが長かった!
でもそろそろ散りかけているのかな。


090410ueno-park02.jpgこちらは噴水を博物館側から眺めた所。
まだまだ桜が残っています。
逆光なので画面が暗くなってしまったのが少し残念。

090410tokyo_n_museum03.jpg枝垂桜がまだ咲いています。
これは博物館の平成館前。
私が知る限りでは枝垂桜はソメイヨシノよりも花期が早い印象がありますが、この桜はこの日が見頃でした。

090410tokyo_n_museum12.jpgこちらは文化財の黒田家の門の近く。
八重桜でした。
淡い色なので遠目から見てソメイヨシノと見間違えてしまいました。

今回は桜ばかりを取り上げましたが、他にもいろいろな花が敷地内を彩っていて歩くのが苦手な私でも飽きる事無くウロウロ出来ました。

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夕刻から友人と目黒川沿いをそぞろ歩き花見と洒落込んだ。
090406megurogawa01.jpg
川を覆うように枝を伸ばした桜。
提灯に明かりが点り、薄暗い中白っぽく浮かび上がり幻想的。
散り始めた花びらが桜色の帯のよう川面に浮かんでいる。

今年の桜もいよいよこれで見納め。

***

090406megurogawa19.jpg花の間から満月が顔を出していた。
周辺はそこそこの高さの建物が並んでいるが、空を見上げてもそれほど空の狭さを感じないのは満開の桜のお陰かも。

目黒川で夜桜を堪能した後、西郷山公園を経て代官山駅まで歩き、帰路についた。


大田区内の桜の名所二ヶ所と通り道&付近の神社をお参りした。

《行程》
鵜ノ木八幡神社―多摩川台公園―多摩川浅間神社―洗足池

鵜ノ木八幡神社
大きな桜の木が一本ありました。
090403unokihachiman09.jpg

多摩川浅間神社
階段の前に大きな桜の木。
社殿の右前にも桜の木がありました。
090403tamagawasengen21.jpg

多摩川台公園
園内に桜の木が多数あります。
宴会可能で屋台も複数並んでいました。
090403tamagawadaikouen25.jpg

洗足池
こちらも宴会で賑わっていました。
夜間は提灯に灯が入り、昼間とは一味違う桜の表情が見られます。

090403senzokuike02.jpg
梅を見に行けなかったのが少し悔しかったので、近くに出かけたついでに寄り道してみました。
梅は殆ど終わっていましたが、その代わりに枝垂桜が満開でした。
入口から少し入ると目の前に数本の枝垂桜!
まるで「いらっしゃ~い♪」と両手を広げて迎えてくれているようでした。
090324kourakuen04.jpg090324kourakuen08.jpg090324kourakuen19.jpg
桜も堪能しましたが、野鳥の面白い動きも見られました。
090324kourakuen34.jpgこれ、まるでシンクロみたいでした。

この二羽はなかなか面白かったです。
090324kourakuen26.jpgはじめは円月橋の奥から泳いできて・・・
090324kourakuen27.jpg円月橋の手前で岸に上がり・・・
090324kourakuen28.jpg
仲良くトコトコと歩きまわっていました。
動きが面白くて、逃げる様子もないので暫く追跡してしまいました。

埼玉県の越生で梅を見つつ七福神をめぐった。
七福神は今回と4月・6月の計3回に分けて全てまわる予定で、今回は4ヶ所訪れた。
今回は友達が車を出してくれたので車での移動。

《移動経路》
都内~(一般道)~練馬~(関越)~鶴ヶ島~(一般道)~越生
―法恩寺―正法寺―岡崎薬師―越生梅林―最勝寺―道灌橋―弘法山―見正寺―虚空蔵尊―滝不動


090302fuji01.jpg関越自動車道走行中に車窓から見た富士山。
撮影ポイントは恐らく新座料金所より少し東京寄りだったかな・・・。

思っていたよりも大きくはっきりと、裾の方まで見える。

今日までの数日間悪天候が続いていたのに、風は強いもののすっきりと晴れて、綺麗な富士を拝めた。

 法恩寺(恵比寿)
天平十年行基創建。

 正法寺(大黒天)
足利尊氏の開基と伝わる。

 岡崎薬師
越生一族の現存する唯一の遺跡で岡崎氏の屋敷跡。
(越生四郎有平の子・二郎有基が岡崎氏を興した。)

 越生梅林
南北朝時代、九州大宰府から天満宮を分祀する折に梅を植えたのが起こりと伝わる。

 最勝寺(福禄寿)
建久三年源頼朝公が家来の児玉雲太夫に命じて創建。

 道灌橋
木造の小さな橋。

 弘法山観世音(弁財天)
弘法山観世音が弘法大師の作と伝わる。
(御朱印を戴こうとするも何方も居られず、「見正寺にお越し下さい」との貼紙有り。)

 見正寺
詳細不明。貼紙を見て訪れたものの、こちらもお留守。結局御朱印は戴けずじまい。

 虚空蔵尊
能満・智満・福満という三つの虚空蔵尊を一つに祀ってある為三満山虚空蔵尊という。
三体の虚空蔵尊は行基の作と伝わる。
翌週の御開帳の準備中でした。

 滝不動
地図上にはあったのに現地を歩いてみるとそれらしい物は見当たらず。

越生は梅林以外でも梅が多く見られた。
下手に開発されていないのもイイ。
次回は山吹が咲く頃に訪れる予定だが、どんな風景が見られるのか今から楽しみ。
 

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